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千歳飴

今でも食べたくなる(笑)千歳飴の由来


七五三と言えば、晴れ着を着た子供たちが
長い千歳飴の入った袋を持っている印象がありますよね。

その始まりは2説あります。

  • 1615年に大阪の商人・平野甚左衛門が
    江戸に出て売り始めたのという説
  • 元禄・宝永年間に浅草の飴売り七兵衛が
    縁起物の「千年飴」として売ったとする説

子供の 長寿を願い、細く長くなっているのだとか。
紅白に着色され、鶴亀や松竹梅などの絵が描かれた袋に入って
神社の境内やお店で売られています。

また、本当は、年齢の数だけ袋にいれるといいそうです。
とても7本の千歳飴なんて食べきれなそうですが…。

どちらにしろ、千歳飴って、その始まりは 飴屋さんの商業戦略なんですね。
 

千歳飴あれこれ


私の子供の頃の記憶では、千歳飴って
どうにもならないくらい長かったような気がしていたのですが、
娘や息子が手にしているのを見て「あれ、こんなに短かったっけ?」と思いました。

でも子供たちにとっては十分長いようで、
手と口と服をベトベトにしながら食べています。
とても晴れ着姿では食べさせられません。

最近では、食べやすいように一口サイズに短くカットされたものも出ているそうです。
「細く長く」という長寿への願いは一体どこへ…。

  • さらに チロルの「千歳チョコ」っていうものも発売されているみたい。
    もはや長くないどころか飴ですらない…。
    ちなみにこの「千歳チョコ」、紅白のチョコレートの中にヌガーが入っているみたいですよ。
     
  • 私の定番千歳飴といえば!やっぱり ペコちゃん
    スーパーでも時期になると普通にレジ横に売ってますよね。
    私が七五三のときは、うちの近くに不二家があったので、
    親がそこで購入してくれた記憶があります。
     
  • 男の子に嬉しい千歳飴が アンパンマン
    単純に袋にアンパンマンの絵が描いてあるのです。
    でも、そういうものひとつで子どものご機嫌が変わるので、上手に利用したいものです(笑)。
     

 

 
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娘の七五三レンタルは丸昌?スタジオアリス?