一生に一度の七五三はレンタル着物で賢く節約!最高の1着を見つけるためのススメ
七五三はそもそも、地元の氏神様に子供のこれまでの成長を感謝し、
今後の成長を願うもの。
きちんと 神主さんにご祈祷してもらうのが正式ですが、
最近は参拝するだけの人も多いみたい。
ご祈祷してもらう場合には事前に神社に予約をして、謝礼金を用意しておきましょう。
祝儀袋の表書きは「初穂料」または「玉串料」で、
子供の名前と年齢も書いておきます。
だいたい金額は3000円~3万円くらい。
神社によっては金額を設定しているところもあるので事前の確認が必要です。
ちなみにゴジママ家は、近所の神社をちょろっと参拝しただけです。
最初はご祈祷してもらうつもりだったのですが、
その後レストランで食事会を予定していたので、子供(特に息子)の体力が心配で。
なんだか、娘は参拝というよりは着物を着てお散歩しただけだと思っていたみたい。
本来なら、自分の家から一番近い地元の神社へ行くのが正しいのだけれど、
どうせなら観光ついでに 人気の神社へ足を延ばしてみてもいいのでは?
ここでは、七五三のお参りで都内オススメの場所を紹介します。
ただ、人気の神社は混雑が予想されるし、
晴れ着を着ての移動は子供にとって大きな負担です。
子供の体力も考慮して 前後で休憩を入れたり、時期をずらすなどの工夫が必要かも。